YUKISIKI / FULL BODY SKELETAL ADJUSTMENT
手技で軸を通し、
ピラティスで
軸を固定する。
整えて終わりではなく、
整った身体を、そのまま自分で使える身体へ。
同じ施術者が、手技からピラティスまで一貫して行います。
中目黒 徒歩約5分|完全予約制|完全個室|都度払い
CUT 01
背中〜腰に手を当てている超寄り(手が主役・顔は写さない)
CUT 02
肩甲骨まわりに触れる手元(斜め上から・自然光)
CUT 03
マットの上でセラバンドを使う動き(横から・全身)
CUT 04
施術後、立ち姿を確認している様子(後ろ姿・シルエット)
01 / YOUR EXPERIENCE
こんな身体の変化を、
感じていませんか。
「姿勢が気になる」だけではなく、日常の中にある具体的な違和感から考えます。
01
整体に行くと楽になる。
でも、数日するとまた元に戻ってしまう。
02
鏡や写真を見ると、姿勢が気になる。
以前より身体のラインが変わった気がする。
03
デスクワークで首・肩まわりが重い。
無意識に同じ姿勢を続けてしまう。
04
運動したいけれど、ジムが続かなかった。
何をどう動かせばいいのか分からない。
05
下腹部が前に出て見える。
体型だけではなく、姿勢の影響も気になる。
06
年齢とともに身体が重く感じる。
以前と同じようには動かしにくくなった。
02 / CONCEPT
「通す」と
「固定」を、
ひとつの流れに。
手技は、身体をリセットにして軸を通しやすいが維持がしにくい。
ピラティスは、固定できるが、自力で軸を通すのは難しい。
YUKISIKIは、その二つを別々にせず、同じ施術者が連続して行います。
MANUAL TECHNIQUE
手技で、軸を通す。
身体をニュートラルへ
筋肉の柔軟性
左右差
関節の可動域
身体をリセットし、ゼロの状態を作る。
MAT PILATES
ピラティスで、軸を固定する。
身体が軸を知覚し、保つ
インナーマッスル
身体で軸を自覚する
ゼロの土台に、正しい軸をインナーで固定する。
軸を作るとは
「通す」と「固定」という
2つの別の作業である。
これが、YUKISIKIの答えです。
03 / METHOD
通す、固定、定着。YUKISIKI の 3 STEP
CUT 06
背中〜骨盤に手を当てている寄り(手が主役)
01 / 通す
手技で軸を通す
筋肉の柔軟性、左右差、関節の可動域。手で触れて確認しながら、身体をリセットしていきます。ゼロの状態を作る工程です。
CUT 07
マットの上で身体を動かしている(セラバンド・横から全身)
02 / 固定
ピラティスで軸を固定する
ゼロの土台の上で、自分の力で動きます。触れて分かった身体の特徴をそのまま反映し、インナーマッスルで軸を固定していきます。
CUT 08
日常の立ち姿・歩いている後ろ姿(屋外または窓際)
03 / 定着
生活の中で軸を定着させる。
身体の軸は施術室の中だけでは完成しません。回数を重ね、日々の中に落とし込んでいく。そして軸がずっと定着した状態へ。これがYUKISIKIが目指す姿です。
04 / WHY MAT
なぜ、マシンではなく
マットなのか。
マシンを否定するのではなく、YUKISIKIの施術とのつながりからマットを選んでいます。
CUT 09
マットの上で身体を支えている瞬間(横から・全身・自然光)
一般的に正しい動きが、
その人にとって正しい動きとは限らない。
身体の形や左右差、背骨のカーブ、骨盤や股関節の特徴は一人ひとり異なります。マシンには軌道を導き、動きを再現しやすくする良さがあります。
YUKISIKIでは、先に約40分の手技を行います。その時間に触れて得た情報を、そのままマット上の動きに反映できることが重要です。
同じ人が、触れて、整えて、そのまま動きを見る。
だから、マットの自由度が活きる。
READING
少し専門的な話です。気になる方だけ、お読みください。
理由はシンプルで、マットは自分の力で身体をニュートラルに戻し、軸を通すところから始めなければならないからです。
自分のどこの筋肉が硬いのか。どの動きに左右差があるのか。関節はどこまで動くのか。それを自分で知覚し、正確に修正する——初めての方はもちろん、経験者にとってもハードルの高いことです。
さらに、もう一つの壁があります。身体をニュートラルに戻すには、筋肉も関節もリラックスしている必要がある。けれど、自力ではそれが作れません。
自分でストレッチするのと、人にしてもらうの。どちらが気持ちよく、リラックスできるでしょうか。ほとんどの方が「人にされる方」と答えます。
これは必然です。身体を横に倒して側面を伸ばすとき、一方の筋肉を伸ばすために、もう一方の筋肉は収縮しています。つまり、一つの筋肉を伸ばすときには、その反対の筋肉が働く。
自力での完全なリラックスは、物理的に難しいのです。
マシンは、身体の動き・筋肉の伸び・関節の可動域に合わせて身体を支えます。だから利用者はリラックスした状態のまま、必要な筋肉へ適度にアプローチできる。
どんな方でも効果を実感しやすい。これがマシンピラティスの強みです。
理由は一つです。一般的に正しいとされる動きが、その人にとって正しい動きとは限らないから。
身体は、一人として同じものがありません。背骨の弯曲、骨盤の形、大腿骨頭と上腕骨のバランス——これらが完全に同じ人は、一人もいない。
マシンは軌道を固定します。それは「一般的に正しい動き」を再現する仕組みです。けれどその軌道が、その人にとっての最適解とは限らない。
もちろん一般的に正しい動きではあるので、効果は出ます。ただ、本当の意味で一歩先を追求するなら、自由度の高いマットだと私は考えます。
そして私の場合、手技で50分触れた後にピラティスへ進みます。どこが弱く、どこが強いか。関節の動きの差、骨格の特徴。身体の癖は、その時点で把握できている。
それをマットに応用することで、さらに一歩踏み込んだ、本当の意味でのパーソナルが成立します。
CUT 10
施術者のポートレート(白衣・自然光・半身)
05 / PRACTITIONER
多賀 勇輝
YUKISIKI 代表|鍼灸師
顔・身体の矯正に11年間携わり、国内外で20,000人以上の施術を経験。YUKISIKIでは、身体を「一般的に正しい形」に合わせるのではなく、その人自身の状態を手で読み取り、その日の施術を組み立てます。
手から伝わる情報をもとに、「硬いからこうする」「痛いからこうする」と決めつけず、その日の身体と向き合います。
06 / STEPS
施術の流れ
カウンセリングからアフターカウンセリングまで、約75分のセッション。
01
カウンセリング
身体の状態を確認し、なぜその状態なのか、何をするのかをお伝えします。
02
全身骨格調整(手技)
身体の左右差、関節の可動域などをリセットし、身体に軸を通していきます。
03
マットピラティス
整った軸を、ご自身の力で固定していきます。手技で分かったことを、そのまま動きに反映します。
04
アフターカウンセリング
今後の施術方針や、ご自宅で続けられる動きをお渡しします。
07 / PACE
通う回数は、
だんだん減っていきます。
ずっと通い続ける前提では、設計していません。
FIRST 3 MONTHS
はじめの約3ヶ月
月3〜4回
1週間〜10日に1回程度。整えた軸が戻る前に、新しい位置と動きを積み重ねます。
AFTER
安定してから
月1〜2回
必要なときに状態を確認し、調整する。日常の中で自分の力で保てることを目指します。
CUT 15
施術者の手元(超寄り・モノクロ・背景として使用)
身体の「軸を作る」という施術の完成形は、
科学的な機械ではなく、
人の感性、経験、そして手から生まれると
信じています。
多賀勇輝
08 / PRICE
料金
全身骨格調整 約40分
+ マットピラティス 約30分
+ カウンセリング
初回
12,800円
2回目以降
15,000円
完全予約制|都度払い|回数券・前払いなし
NO PREPAID TICKETS
回数券は、作りません。
「もう払ったから行かないと」という理由ではなく、その日の施術を受けて、また来たいと思っていただけることを大切にしています。
11年、回数券を売らずにきた理由は一つです。いい施術をするから、お客様が来てくださる。その順番を、崩したくないからです。
09 / ACCESS
静かに、身体と
向き合える場所。
大通りから少し離れた、完全予約制のプライベート空間です。
CUT 16
サロン入口(半地下へ降りる階段・コンクリート壁)
LOCATION
東京・中目黒
駅から徒歩約5分
STYLE
完全予約制・完全個室
性別の限定なし
SESSION
約75分
手技 約40分 + マット 約30分
PAYMENT
都度払いのみ
回数券・前払いなし
正確な住所と入室方法は、ご予約確定後にご案内します。