Case Reports

症例解説

お悩みの原因がどこにあって、どのように施術したのか?実際の症例から紹介します。

20代女性 出産を機に顔が変わってきた 解析
CASE 0120代女性

出産を機に顔が変わってきた

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20代女性 とにかく小顔になりたい 解析
CASE 0220代女性

とにかく小顔になりたい

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30代女性 顔の歪み、むくまない顔にしたい 解析
CASE 0330代女性

顔の歪み、むくまない顔にしたい

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40代女性 年齢と共に顔が変化してきた 解析
CASE 0440代女性

年齢と共に顔が変化してきた

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50代女性 たるみと顔が伸びた気がする 解析
CASE 0550代女性

たるみと顔が伸びた気がする

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20代女性 出産を機に顔が変わってきた Before/After
YUKISIKI CaseReports
20代女性 出産を機に顔が変わってきた 顔解析
Case 01

20代女性

出産を機に顔が変わってきた

症例解説と施術ポイント

片手抱っこによる首肩の歪み

首肩の左右差が生まれ顔が左に倒れています。この時、首の骨はカップリングモーションという右側に少し回転する動きが入ります。そうすると顎は左に歪むようになり顔に左右差が生まれます。さらにカップリングモーションが起こると、深層リンパという顔むくみの根幹のようなリンパに詰まりが生まれやすく、フェイスラインのもたつきにつながります。

歯ぎしりとストレートネックによる顎の前突

先ほどと少し重複しますが、産後の環境の変化により歯ぎしりが始まり、それにより咬筋筋の張り、顎関節の可動域に制限がかかっています。さらに育児で下を向くことが増え、ストレートネックが悪化、それに歯ぎしりが加わることによって顎関節が前に押し出されるようになっています。こうなると顔の比率が下に落ち、顔が伸びたようなメリハリが無くなったような感覚になります。さらに深部リンパは咬筋筋、顎関節の動きと密接に関わっておりそれが更に追い打ちをかけています。

細かいところはありますが上記を中心に矯正しました。

20代女性 とにかく小顔になりたい Before/After
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20代女性 とにかく小顔になりたい 顔解析
Case 02

20代女性

とにかく小顔になりたい

症例解説と施術ポイント

ストレートネックによる顎の前突

ストレートネックにより顎を前に突き出す(顎関節が前に移動)ようになっています、こうなると、顎の筋肉が緊張しエラ周りが張って見えるようになります。さらに顎関節の動きに影響を与え、深部リンパの流れが悪化し慢性的な顔のむくみが発生します。

顔の下半分の比率

先ほど重複しますが、ストレートネック+顎突き出しが起こると、首と外側翼突筋という顎を動かす筋肉がコリやすくなり、顎関節の左右差や動きのバランスをくずくことでにつながります。そうすると周りのリンパが詰まりフェイスラインを中心とした慢性的なむくみ発生します。よって顔の下比率が増え、顔の縦感が強くなることで顔が大きく見え、顔がぼやけたような、下膨れような印象になります。このお客様の場合かなりむくみが強く発生しています。

細かいところはありますが上記を中心に矯正しました

30代女性 顔の歪み、むくまない顔にしたい Before/After
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30代女性 顔の歪み、むくまない顔にしたい 顔解析
Case 03

30代女性

顔の歪み、むくまない顔にしたい

症例解説と施術ポイント

肩の高さと頭の側屈による顎の歪み、慢性的なむくみ

画像の通り、左肩が上がって頭も左に傾いています。この時、頸椎のカップリングモーションという動きが起こり、顎は右から左に回旋するような歪みが発生します。また、慢性的なむくみは深部リンパという深いリンパの詰まりかららくることが多く、深部リンパは顎関節や咀嚼筋と深く結びついています。その為、今回のケースのように顎関節の歪みが発生すると、関節、筋肉の動きや左右差などによってリンパの流れが阻害され、慢性的なむくみにつながってきます。

ストレートネックによる蝶形骨の歪み

蝶形骨は顔の中心にあり首や顎と連動する"要"のような骨です。ストレートネックや首や肩、姿勢、顎関節の動き等によって歪みが生じ顔全体に影響が及びます。蝶形骨が歪んでくると顔のぼやけや口回りの緩みなどの漫然としたところから目の開き具合や中顔面のもたつき、伸び、フェイスラインのもたつき、むくみなど顔の印象の大部分に影響が及びます。

細かいところはありますが上記を中心に矯正しました。

40代女性 年齢と共に顔が変化してきた Before/After
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40代女性 年齢と共に顔が変化してきた 顔解析
Case 04

40代女性

年齢と共に顔が変化してきた

症例解説と施術ポイント

肩の高さ、内巻きによる顔の回旋と歪み

肩の高さの左右差や内巻きは首、顎を介して顔に歪みや広がりとして現れます。このお客様の場合、左肩が下がり、内側に巻くことで顔全体が左に倒れ、顎が左→右に軽度回旋している顔の歪みがあります。本来、首が左に倒れると首には右に回旋する動きが発生し、顎は右→左へ歪みますが、今回は反対に歪んでいます。これは肩に近い首の骨が歪んでいる時に起こる歪み方になります。つまり、歪みの本質が肩の内巻きにあるということになります。

顔の下半分の比率

肩と首、顎に歪みが生まれることで顎関節の動きに左右差が発生し、顎周りのリンパが詰まることでフェイスラインを中心とした慢性的なむくみが起こっています。さらに今回は本質が肩にある為、鎖骨、首のあたりでのリンパの詰まりも起こっています。それにより顔の下比率が増え、顔の縦感が強くなることで顔がぼやけたような、たるんだような印象になっています。

細かいところはありますが上記を中心に矯正しました。

50代女性 たるみと顔が伸びた気がする Before/After
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50代女性 たるみと顔が伸びた気がする 顔解析
Case 05

50代女性

たるみと顔が伸びた気がする

症例解説と施術ポイント

ストレートネックによる顎の前突

ストレートネックにより顎が前に出る(顎関節が前に移動)歪み+広がりが入っています。この時エラ周りが張って見え、さらに顎の奥の筋肉が硬くなりやすい為、顎関節を介して慢性的なフェイスラインのむくみが起こります。結果、エラの張り+フェイスラインがもたつくことで顔がボックス型のような縦感の強い印象になります。

頬・フェイスラインの下がりで顔下半分の印象が強く

画像の丸の位置がもたついてくることで、頬とフェイスラインの一体化が起こり顔がもたついた、伸びた印象になります。特に口回りは年齢と共にぼやけやすく、顔のメリハリや立体感が無くなってきます。つまり、顎ライン、口元、フェイスライン、頬。と独立するよう矯正していくことで顔の印象が上に引きあがり、はっきりとしたメリハリある顔になります。

細かいところはありますが上記を中心に矯正しました。